車のバッテリーが上がった時の対処方法【初心者でも簡単】
- 翔眞 古木
- 4月11日
- 読了時間: 2分
突然エンジンがかからない…
そんな時に多い原因が「バッテリー上がり」です。
特に
・長期間乗っていない
・ライトをつけっぱなしにしていた
・寒い時期
などは起こりやすくなります。
この記事では、車のバッテリーが上がった時の対処方法を分かりやすく解説します。
〔バッテリーが上がった時の主な症状〕
次のような症状が出たら、バッテリー上がりの可能性があります。
・キーを回してもエンジンがかからない
・セルモーターの音が弱い(キュルキュル…)
・メーターのランプが暗い
・パワーウィンドウの動きが遅い
対処方法①:ジャンプスタートをする
最も一般的な方法が「ジャンプスタート」です。
別の車やジャンプスターターを使って一時的に電気を供給し、エンジンを始動させます。
手順
ブースターケーブルを用意
バッテリーのプラス端子(+)同士をつなぐ
マイナス端子(-)をつなぐ
救援車のエンジンをかける
バッテリーが上がった車のエンジンをかける
エンジンがかかったら、しばらく走行して充電しましょう。
対処方法②:ロードサービスを利用する
自分で対応が難しい場合は、ロードサービスを利用しましょう。
当店では24時間ロードサービス対応なので、急なトラブルでも安心です。
・出先でエンジンがかからない
・ケーブルを持っていない
・夜間で不安
このような場合は無理をせずご相談ください。
対処方法③:バッテリー交換を検討する
バッテリーは消耗品です。
一般的な交換目安
→ 2〜4年
何度もバッテリーが上がる場合は、交換が必要な可能性があります。
〔バッテリー上がりを防ぐポイント〕
普段から次のことに注意しましょう。
・ライトの消し忘れに注意
・定期的に車に乗る
・長期間乗らない場合はエンジンをかける
・点検時にバッテリー状態をチェック
まとめ
バッテリー上がりは突然起こりますが、落ち着いて対応すれば大丈夫です。
もしもの時はお気軽にご相談ください。
点検・交換・ロードサービスまで対応いたします。



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